就職面接官のチェックポイント2
最後のツメまで気を抜くな
面接官が目を光らせる思わぬポイント
せっかく書類審査を通り面接まで受けたのに、思わぬ油断が命取りになることがあります。面接で気を抜いてはいけないポイントは何なのでしょうか。面接で落ちる人には類似点があるのです。
①準備不足
求人先の会社について調べられる事は調べる。会社案内だけでなく、もっと詳しいところまで押さえた上で質疑応答に望みましょう。想定問答などの準備も忘れずに。
②遅刻する
通常面接の10分前、最低でも5分には到着すべきである。交通の所要時間など予め調べておくこと。
③身なりが汚い。特に足下の靴。
見た目は重要です。特に靴は気を抜きがちなので要注意。
④挨拶の仕方が悪い。
挨拶はきちんと立ち上がってすること。座ったままなど言語道断。
飲み物を出されたときなども目礼するなど気遣いを忘れずに。
⑤態度が悪い
足を組んだり、腕を組んだり、偉そうな態度は御法度。貧乏揺すりも我慢すべき。
また灰皿を差し出されてとしても煙草は遠慮すること。
⑥話し相手の目を見ない
相手が話してるとき、また自分が話すときは相手の目をしっかりと見て話すこと。
⑦受け取った資料、パンフレットの中身を確認しない。
必ず目を通すこと。
⑧予定時間を過ぎたら時計をみた。
絶対に見てはいけません。
⑨前の会社の悪口を言う。
文句の多い人ほど、自分自身に問題がある。
前の職場の悪口は言わない。
⑩質問があるか聞かれても返事をしない。
確認事項を復唱して再確認すること。勤務条件、次の予定など。
⑪最後の挨拶をしない。
面接が終わったら、椅子の横に立ち、きちんと挨拶(45度)し椅子は
出しっぱなしにせず元に戻す。
ここまでが、面接官が目を光らせるポイントです。面接の際は注意しましょう。それ以外に、落とされる原因となるのは、元気の無い人です。しょぼんとしてる人を見て仕事が出来そうだなどとは誰も思いません。声は大きく背筋はのばしてテキパキと話すこと。また、自分にプレッシャーを掛けすぎてはいけません。面接を受けると思うのではなく、企業調査のために来ていると自己暗示をかけてください。そうすれば、気持ちにゆとりが生まれ、冷静に面接官や企業を見切ることができるでしょう。