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就職面接・アガリ症の克服
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自分の姿をビデオで見てみると・・・。
これがアガリ症のあなたのための必殺技だ。
無事書類選考を通過して、面接に持ちこんだけど、知らない人の前では緊張して思うように話せない!という方もいるはず。その原因は自信が無いことにあるそうです。
つまり自信をつければアガルことも無いということです。ここで、いくつかの技を紹介しましょう。
①繰り返しビデオで確認する
いざ面接になると、どうしてもオタオタしていまうあなたは場慣れするしかありません。そのためにはビデオが有効なのです。まず面接の際にきかれるであろう質問を想定問答集にまとめてください。転職関連の雑誌を参考にするとよいでしょう。そして友人などに人事担当者をやってもらい、面接のリハーサルをするのです。ここで重要なのが、ただリハーサルをするだけでなく、それをビデオで記録し、後で自分で確認することです。自分はどんな表情をしているか、つっかえる場所はどこか、冷や汗をかいたりしてないか、など良く分かるものです。リハーサルをしビデオで確認。
そして苦手なところをまたリハーサルと繰り返すと、とんでもないアガリ症の人でさえ、ビックリするほど落ちついて面接を受けられるようになるそうです。意地悪な質問にもユーモアで答えられるようになれば採用は間違いないでしょう。
②情報収集で自信のなさを克服
人前で話すこと自体は苦手ではないものの、この面接の一言一言で勝負が決まる。という圧力に潰されてしまう人も多いそうです。そんなあなたは、こちらが面接してやってるぐらいの度胸をつけるしかありません。具体的には、相手の会社や関連する業界の情報を徹底的に頭にいれるのです。公立図書館の企業興信録やインターネットを使えばたくさんの情報が手に入るでしょう。
そして、調べ上げた情報ではよく分からない点などを、こちらから質問するのです。自分の会社や業界のことに詳しく熱心な人と高得点をゲットできるでしょう。掻き集めた資料を面接に持ちこんで成功した強者もいるそうです。これを元にあれこれ聞かれたら面接官も両手を挙げて降伏するしかありませんから。聞かれる前に聞いてやれ、攻めこそ最大の防御ということです。
基本的なことですが、服装などの身なりにも気をつけてください。小さな会社などは、社長が面接をすることもあります。質素な身なりをしてる社長に、高価な服装で面接に臨んだりしたら目も当てられません。つまらないことで減点をくらわないようにすべきです。
他にも気をつける点をいくつかありますが、それは次項で詳しく説明します。