求人の応募の仕方

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気をつけろ、問い合わせでさえ選考の一つの材料なのだ

求人に応募するまでの前哨戦

希望の会社が見つかったら、まず電話をしてみましょう。履歴書職務履歴書などの資料の送付はそれからです。普通の人は気づきませんが、実はこの電話が大きな意味を持ってくるのです。通常、求人広告などには担当者と電話番号が書いてあるはず。電話をかける際に、求人広告が載っていた雑誌の名前や、自分の名前、そして相手先の担当者の名前を、はっきり伝えることを忘れてはいけなせん。

万一担当者の名前が載ってないときは「人事担当者」の方といいます。「もしもし。私誰々と申しますが、何々雑誌の御社の求人広告を見て、お電話しました。担当者の誰々さんをお願いいたします」と電話するのです。なんでこれがノウハウなのと首をかしげるあなた。電話をする際に自分の名前を名乗り忘れたりしてませんか。自分の名前さえ名乗らない失礼な人が結構いるらしいのです。

当然一撃でOUT!

御社と弊社の使い分けも出来ない人も同じ。また、電話だけでなく資料を郵送する封筒の宛名書きも要注意。相手先の会社の名前を正確に書くこと。特に株式会社が前後のどちらにつくのか気をつけるべきです。会社の住所は3行以内に納めること。送付先の担当者や部署の名前は「○○様」や「人事部採用係御中」と宛名書きの真ん中に大きめに書きましょう。市販されている職務履歴書なら「職務履歴在中」と印刷されてますが、通常の茶封筒を使用する際には、赤字で「職務履歴在中」もしくは「応募書類在中」と書いてください。そして封を閉じる際にも糊で貼り、〆を忘れずに。ロテープやホッチキスはいい加減な印象をあたえるので禁止です。

また、最近では電子メールで応募できる会社もありますが、使ってはいけない文字に気をつけましょう。半角文字や㈱、℡、などは文字化けする可能性があります。HTMLやワープロも、相手先の環境しだいでは受信できませんので要注意。またメールの内容は簡潔に。だらだらと長いとそれだけで落とされます。常識レベルのことですが、だからこそきちんと対応しないと失敗の原因になるということを肝に銘じてください。

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