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転職先の選び方~目次~
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騙されるな!情報と事実は大違い
求人情報はその傾向をよく見極めよう
ちょっと本屋を覗けば、求人情報誌と呼ばれるものには、たくさんの種類があることが判るでしょう。
以下に、思いつく限り拾い上げてみました。
1.転職情報誌
①「type」毎月第1、第3火曜日発売(キャリアデザインセンター) ②「サリダ」毎週月曜日発売(学生援護会) ③「デューダ」毎週水曜日発売(学生援護会) ④「とらばーゆ」毎週水曜日発売(リクルート) ⑤「ビーイング」毎週水曜日発売(リクルート) ⑥「UターンIターンビーイング」臨時号、不定期刊(リクルート) ①~⑤が代表的なもので、⑥は地方での職探しに特化したものです。2.アルバイト情報誌
①「an」毎週月曜、木曜日発売(学生援護会) ②「フロムA」毎週月曜、木曜日発売(リクルート)3.職種限定型就職誌
①「テック・ビーイング」毎月上旬発売(リクルート)・・・技術系 ②「ガテン」毎週水曜日発売(リクルート)・・・肉体労働・職人系転職先を探しているひとは、まず職種の候補をあげてから、目的に合致した求人誌を選択することです。
各求人誌は業界や会社の最新の情報が載っていますので、職探しの参考になるでしょう。
求人誌では仕事が見つけづらい、中高年の方。新聞を利用するという手もあることをお忘れなく。
各社によって次のような傾向が見られますので、目的にそって選んでください。
①日本経済新聞(大企業、外資、金融)
②朝日新聞(マスコミ、外資)
③毎日、読売、産経新聞(中小企業)
④スポーツ紙、夕刊(建設、風俗、サービスが主)
⑤地方紙(Uターン、Iターン関係)
その他、折り込みの広告などからも転職情報が得られます。日曜日に配られることが多いので、他の広告とまとめてゴミ箱行きにならないように注意しましょう。