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資格取得・お勉強・失業期間に勉強しちゃおう
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働くばかりが能じゃない
失業期間に勉強しちゃおう
転職を機会に「自分の能力をアップさせよう」と考える人もいるでしょう。勉強したいなら、ポリテクカレッジ、各種スクールや通信講座、社会人大学・短大・大学院、技術専門校など選択肢はいろいろあるのです。
(1)技術専門校
おすすめは、これ。昔は職業訓練校と呼ばれてました。職業技術の習得が目的で、ハローワークを通せば授業料は無料な上、交通費まで支給される優れものなのです。さらに失業給付直前(数日前)に入学し、失業給付を卒業まで延長させるという裏技も。目当ての講座の入学日と失業給付期間から、退社時期を計算すればとってもお得。ただし、入学試験があります。内容は面接、書類選考、筆記試験と様々。人気の高い講座などは競争率が高くなることもあるので、ある程度の勉強が必要になることもあります。
(2)ポリテクカレッジ(職業能力開発短期大学校)
この学校は雇用能力開発機構により運営されています。これも失業給付受けながら受講できます。通常の「アビリティーコース」は電気、パソコン、機会、などテクノロジー関係の講座が豊富で受講期間は半年ほどです。他に指定された民間の専門学校で受講するコースもあり、「訓練委託コース」といいます。社会保険、経理、介護サービスなどの内容があり、本来学費を支払う必要があるものですが、ハローワークからの紹介で入学すれば、授業料は無料となります。会社を辞めてから直ぐに職に就く気がないのなら、このような技術専門校、ポリテクカレッジを有効利用するとよいでしょう。
(3)各種通信講座
これは学費がかかります。「資格がとれる」「仕事の斡旋あり」とよく雑誌などで宣伝されていますが、宣伝通りの効果があるかどうかは、実際に講座を受けた後に仕事に就いた人から事情を聞かないと本当のところは判りません。どちらにしても、きちんと学ばないと支払った学費を無駄にしてしまいます。
受講前に本当に役立つものを選ぶことが大切です。
(4)各種スクール
これも学費がかかります。転職情報などを掲載している雑誌などであらかじめ調べておき、これと思ったものをいくつか候補としてあげ、カタログなどを集めてみましょう。無料体験コースなどを用意している学校もあります。無料体験コースはほとんどの民間学校が実施してますので、おおいに利用したいものです。
(5)社会人短大、大学、大学院、放送大学
当分、お金には困らないぜ、というリッチなあなたには夜間大学(平日の昼間および土日開講)や大学院に編入学するという手もあります。社会人からの入学には、学力試験より、面接、小論文が重要視される傾向にあります。また本学が離れているからといって諦める必要はありません。都心などにサテライト・
キャンパスがあるところもありますので、事前に聞いてみると良いでしょう。
また、いままでのキャリアを捨てて、医者になりたいなどと思っている方もいるかもしれません。そんなあなたも諦める必要はありません。医学部への学士編入が一部の大学で実施されているのです。例え大学を卒業してなくても、専門学校などで、「修業年限が2年以上」、「総修行時間数が1700時間以上」とう条件をクリアすれば、二年生や、三年生に編入できる大学もあるのです。
少子化などで生徒数減に悩まされる大学は社会人の受け入れにも前向きに取り組んでます。すでに開講されている通信制大学院なども安い学費、仕事と両立が可能、などの利点がありビジネス実務士、情報処理士などの資格取得もできるのです。スカパーやUHFの放送大学も4年間の在学期間と124単位の取得で学士がとれます。
通信制、放送大学の問わず春夏の長期休暇はあり(その間は勉強できない)スクリーニングを週末に
受けなくてはいけないなどの縛りもあります。以下の学生援護会のサイトも情報豊富で、なかなか参考になりますが現在休止中です。