性病は恥ずかしがらずにまず検査!!

ヒゼンダニ(疥癬) ~かいてもかいても治まらない、激しいかゆみに襲われる

ヒゼンダニの原因

ヒゼンダニという小さなダニが寄生して起こる病気。

セックス感染の他、親子間や合宿などの集団生活で感染することから「ざこ寝」感染とも言われる。

ヒゼンダニの症状

指の間や陰部、下腹部、四肢などに点状または線状の盛り上がりができ、強いかゆみを感じる。 これはヒゼンダニが皮膚の中にトンネルを作るためである。

夜など、布団に入って体が温まるとさらにかゆみが激しくなる。
これはヒゼンダニが皮膚に卵を産み付けるためである。

外陰部の他、下腹部、わきの下、指と指の間などに、赤いボツボツや小さな水疱が出来る。

ほおって置くと、首から下の全身がかゆくなり、湿疹が多数発生する。


ヒゼンダニの対処法

衣類や寝具を含め、体を清潔に保つことが何よりも大事。セックス前は互いに体を清潔にする。

クロタミンクリームや、安息香酸ベンジル液を塗る。かゆみが強い場合、抗ヒスタミン剤を服用する。

治療は2~3ヶ月かかる。

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◇性病の症状・男性

ペニスの先端から膿が出るペニスが赤く腫れるペニスに水疱が出来たペニスにイボの様なものが出来た股の付け根にあるリンパ腺が腫れたペニスが痛いペニスがとにかくかゆいペニスに痛みもかゆみも無いしこりができ、日が経つにつれて数が増えたオシッコが出にくい、するとしみる様に痛いオシッコの色が変

◇性病の症状・女性

不正出血があるセックスの時に痛みを感じる腹部の痛み。生理の痛みとも、胃の痛みとも違う・・性器に湿疹が出来た性器がひりひりと痛い性器がとにかくかゆいおりものの色がヘンおりものが極端に多いおりものが臭う・色も何だか変

◇性病の原因微生物

寄生虫 ~卵を産んで寄生し続け、不潔をとても好む~真菌 ~すべての真菌に共通する症状は、たまらないかゆみ~原虫 ~顕微鏡検査すると、動き回っているのが見える~マイコプラズマ ~細菌より大きく、ウィルスより小さい微生物~ウィルス ~性感染症の代表的病原微生物~クラミジア感染症 ~現在、最も蔓延していると言われている性感染症~

◇危険な性病

クラミジア ~感染症として最も蔓延している病原体~AIDS(HIV感染症) ~誰もが感染する恐れのある、身近な病気~ヒゼンダニ(疥癬) ~かいてもかいても治まらない、激しいかゆみに襲われる伝染性軟属腫 ~小児間だけでなく、セックスでも感染する~いんきんたむし ~とにかくかゆい、ひたすらかゆい~膣トリコモナス ~男性の自覚症状が軽く、知らずに感染させてしまうことも~アメーバ性赤痢 ~アナルセックスによる感染がほとんど~性器ヘルペス ~月経、疲労、ストレスなどで再発、ノイローゼになる人も・・~伝染性単核症 ~「たかがキス・・」と侮ってはいけない~毛じらみ ~頭髪に移動することもあるので要注意~尖圭コンジローム ~包茎の人がかかりやすい性感染症~B型肝炎 ~ウィルスによって、肝臓の肝細胞が破壊されていく病気~カンジダ(膣)外陰炎 ~ポロポロとした白いカスの様なおりものが増えたらご用心~鼠径リンパ肉芽腫 ~最近日本ではほとんど見られないので、まず安心を~軟性下かん ~感染ルートは日本ではなく海外から~淋病~世間に名の知れた、性病の代表的存在~梅毒~かつて梅毒といえば「死」を意味した病気だった・・~

◇性器の構造と働き

精管・精嚢(腺)・射精管・精巣(睾丸)・精巣上体(副睾丸)

◇泌尿器科

泌尿器科編

◇婦人科

婦人科編

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