性病は恥ずかしがらずにまず検査!!

軟性下かん ~感染ルートは日本ではなく海外から~

軟性下かんの原因

デュクレイ菌と呼ばれる菌が原因で、セックス感染によって起こる病気。
戦後少なくなった性病で、現在は海外で感染してくる例がほとんど。

軟性下かんの症状

感染後2~5日の潜伏期間を経て外陰部(女性は外陰部、膣、尿道口)などに赤く小さな潰瘍が出来る。次第にこの潰瘍は痛みを伴い、経過するうちに大きくなり数も増える。(男性は特に亀頭部の環状溝や包皮に多く見られる)        この潰瘍は梅毒の硬性下かんに対して、やわらかい潰瘍なので軟性下かんという。

症状が現れて2~3週間後から、太股の付け根のリンパ節が腫れて大きくなり、痛みも強くなる。次第にリンパ節や周囲が化膿して膿瘍が出来る。


軟性下かんの対処法

治療を始め、約1ヵ月ほどで完治出来る。

幹部の治療は抗生物質、特にサルファ剤やテトラサイクリン系剤の軟膏を塗って治療するのが有効。また、腫れた太股の付け根部には冷湿布を施し、化膿している場合は切開して膿を出さなければならない。

内服薬はオーレオマイシン、スルファメチゾールなどの薬を服用していく。

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◇性病の症状・男性

ペニスの先端から膿が出るペニスが赤く腫れるペニスに水疱が出来たペニスにイボの様なものが出来た股の付け根にあるリンパ腺が腫れたペニスが痛いペニスがとにかくかゆいペニスに痛みもかゆみも無いしこりができ、日が経つにつれて数が増えたオシッコが出にくい、するとしみる様に痛いオシッコの色が変

◇性病の症状・女性

不正出血があるセックスの時に痛みを感じる腹部の痛み。生理の痛みとも、胃の痛みとも違う・・性器に湿疹が出来た性器がひりひりと痛い性器がとにかくかゆいおりものの色がヘンおりものが極端に多いおりものが臭う・色も何だか変

◇性病の原因微生物

寄生虫 ~卵を産んで寄生し続け、不潔をとても好む~真菌 ~すべての真菌に共通する症状は、たまらないかゆみ~原虫 ~顕微鏡検査すると、動き回っているのが見える~マイコプラズマ ~細菌より大きく、ウィルスより小さい微生物~ウィルス ~性感染症の代表的病原微生物~クラミジア感染症 ~現在、最も蔓延していると言われている性感染症~

◇危険な性病

クラミジア ~感染症として最も蔓延している病原体~AIDS(HIV感染症) ~誰もが感染する恐れのある、身近な病気~ヒゼンダニ(疥癬) ~かいてもかいても治まらない、激しいかゆみに襲われる伝染性軟属腫 ~小児間だけでなく、セックスでも感染する~いんきんたむし ~とにかくかゆい、ひたすらかゆい~膣トリコモナス ~男性の自覚症状が軽く、知らずに感染させてしまうことも~アメーバ性赤痢 ~アナルセックスによる感染がほとんど~性器ヘルペス ~月経、疲労、ストレスなどで再発、ノイローゼになる人も・・~伝染性単核症 ~「たかがキス・・」と侮ってはいけない~毛じらみ ~頭髪に移動することもあるので要注意~尖圭コンジローム ~包茎の人がかかりやすい性感染症~B型肝炎 ~ウィルスによって、肝臓の肝細胞が破壊されていく病気~カンジダ(膣)外陰炎 ~ポロポロとした白いカスの様なおりものが増えたらご用心~鼠径リンパ肉芽腫 ~最近日本ではほとんど見られないので、まず安心を~軟性下かん ~感染ルートは日本ではなく海外から~淋病~世間に名の知れた、性病の代表的存在~梅毒~かつて梅毒といえば「死」を意味した病気だった・・~

◇性器の構造と働き

精管・精嚢(腺)・射精管・精巣(睾丸)・精巣上体(副睾丸)

◇泌尿器科

泌尿器科編

◇婦人科

婦人科編

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