淋病~世間に名の知れた、性病の代表的存在~
淋病の原因
おもにセックスによって感染するが、オーラルセックスやペッティングなどでも感染する。小さな子供、抵抗力の弱っている人は風呂場の床、便器、タオルなどからも感染することがある。
淋病の症状
潜伏期間は、男女共に2~7日間。男性の症状
尿道にかゆみを覚えると共に、排尿時に尿道から粘りのある分泌物が出る。症状が進むと、この分泌液に黄色い膿が混ざり、排尿時ペニスの先端が焼け付くような痛みを感じる様になり、さらに炎症が進み慢性化すると、尿道口が赤く腫れ上がり、尿道が狭くなってオシッコが出にくくなる。さらには、オシッコに血が混ざることも。
女性の症状
黄色いおりものが出るが、排尿時の痛みはほとんどが無い。だが、陰部がかゆくなり赤く腫れてくる。そして黄色や緑白色の おりものが膿の様な感じで増えてくる。これを放置すれば子宮内膜炎を併発し、出血や下腹部の痛みが現れたり、骨盤腹膜炎を併発して発熱したりする。出産時に赤ちゃんに感染すると、結膜炎となり、失明させてしまう事もある。
淋病の治療法
セックスは厳禁!!根気よく治療を続けること。
ペニシリンなどの抗生物質の服用が有効。
男性の場合、多くは4~7日間で治るが、女性の場合、1ヵ月~数ヶ月かかることもある。
セックスは厳禁。もちろんキスやペッティングもダメ!タオルやお風呂は他の人と別にし、局部を清潔に保つことを心がけて。
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