肝臓の構造
肝臓は、沈黙の臓器と言われていて、なかなか異常に気付きにくい臓器です。
◇肝臓の構造とは
肝臓の位置は腹部の上方で中央から右上に位置しています。横隔膜直下にあって、下面から見ると右葉、左葉、尾状葉、方形葉に区分されていて、中央部には肝門があります。門脈(腸で吸収された脂肪以外の栄養分を運ぶ血管で、肝門脈ともいう)、総胆官、肝動脈がここから肝臓に出入りしています。大きさでは、体の中で最も大きな臓器で、男性の場合1000gから1500g、女性の場合でも900gから1300gほどで、全体重のおよそ2%にあたります。
肝臓は臓器の中でも重要な役割を果たしていますので、大切にしましょう
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