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病気は友達 サルコイ君

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サルコイドーシスとは?  . サルコイドーシスという病気は、原因不明の肉芽腫と呼ばれる小さな結節が肺、眼、皮膚など全身の臓器にできる病気です。この肉芽腫と呼ばれる小さな結節は他の病気(結核など)でもできますが、サルコイドーシスの肉芽腫というのは結節の中心部が壊死(細胞が死んで壊れる)がないことが特徴です。 . ■ 日本での患者数 . 世界中にこの病気はありますが、北に多く南に少ない特徴があります。日本でも北海道など北に多く、九州など南に少なく、日本全体では10万人に 7.5~9.3人と推定されています。1991年の全国調査では新しく発症した人は10万人に対し1.95人でした(2,400人の新しいサルコイドーシス患者がでました)。