<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>肝臓の病気にならないために</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/" />
<modified>2009-05-22T14:33:29Z</modified>
<tagline></tagline>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2009:/kanzo//6</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.151-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2009, ochi</copyright>
<entry>
<title>プライバシーポリシー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2009/05/post_35.html" />
<modified>2009-05-22T14:33:29Z</modified>
<issued>2009-05-17T09:41:01Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2009:/kanzo//6.1448</id>
<created>2009-05-17T09:41:01Z</created>
<summary type="text/plain">■メールアドレスについて ご連絡頂いた電子メールアドレスを裁判所その他政府機関(...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<p>■メールアドレスについて</p>

<p>ご連絡頂いた電子メールアドレスを裁判所その他政府機関(警察／金融庁/税務署など)の要請がある場合を除き、ご本人からのご希望やご承諾なしに、この電子メールアドレス情報を第三者に開示することは一切致しません。</p>

<p>■広告サービスの利用</p>

<p>当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報（氏名、住所、メールアドレス、電話番号は含まれません）を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法は下記をご参照下さい。</p>

<p>■Cookieについて</p>

<p>1.　サイト訪問者の利便性のためにCookieを使用することがあります。このCookieは、サイトに訪問した時、ログインした時に設定されます。</p>

<p>2.　サイト訪問者数を計測するためにCookieを使用することがあります。</p>

<p>3.　掲載された広告でCookieを使用することがあります。</p>

<p>もし、第三者にデータ送信を行いたくない場合は、ブラウザのCookie機能をオフにしてアクセスしてください。</p>

<p>ただし、Cookieはインターネットでの一般的な技術であり多くのサイトで使われているため、Cookieを全面的にオフにした場合、一部のサイトが正常に機能しなくなる可能性があります。</p>

<p>■ウェブビーコンについて</p>

<p>ウェブビーコンは、ページを表示する際に呼び出される画像ファイルを用いて、特定のページの表示回数やユーザの動線を把握するという技術です。</p>

<p>ブラウザの設定で画像表示を抑制することでウェブビーコンを封じることはできます。</p>

<p>■Cookieの無効化について</p>

<p>Cookieの取得を拒否したい場合には、お使いのブラウザの 「ヘルプ」メニューをご覧になり、クッキーの送受信に関する 設定を行ってください。</p>

<p>ブラウザに保存されているCookieを削除することもできます。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アルコール性肝障害</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2006/02/post_33.html" />
<modified>2006-12-13T15:01:27Z</modified>
<issued>2006-02-15T07:14:41Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2006:/kanzo//6.607</id>
<created>2006-02-15T07:14:41Z</created>
<summary type="text/plain">酒類（アルコール飲料）の飲み過ぎによって生じる肝障害の事を、アルコール性肝障害と...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>
<dc:subject>肝臓の病気</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<p>酒類（アルコール飲料）の飲み過ぎによって生じる肝障害の事を、アルコール性肝障害といいます。それには、アルコール性肝炎や、アルコール性脂肪肝などがあり、進行すればアルコール性肝硬変になります。 　日本の肝臓病は、アルコール性肝障害が少なく、ウイルス性肝炎によるものが多いといわれていましたが、飲酒量が増加するとともに、次第にアルコール性肝障害が増えてきました。 　</p>

<p>予防のポイントは、禁酒するか飲酒の量を控える事、そしてバランスのとれた栄養をとることです。特にタンパク質の不足にならないように注意する事です。 　</p>

<h4>そのため、飲酒するときは</h4>

<p>（１）自分の適量を認識し、それを守る、<br />
（２）暴飲を避ける、<br />
（３）時間をかけて自分のペースで飲む、<br />
（４）食べながら飲み、積極的にタンパク質をとる、<br />
（５）毎日飲む場合は、ビールなら中２本、日本酒なら２合、ウイスキーならダブル２杯以下にする、<br />
（６）酒を大量に飲む宴会などは避ける、などの点に注意しましょう。 </p>

<p><$MTInclude module="googlerec"$></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>自己免疫性肝炎</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2006/02/post_32.html" />
<modified>2006-02-15T07:14:01Z</modified>
<issued>2006-02-15T07:13:14Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2006:/kanzo//6.606</id>
<created>2006-02-15T07:13:14Z</created>
<summary type="text/plain">自己免疫性肝炎 免疫異常によって生じる慢性活動性肝障害で、中年以降の女性に多くみ...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>
<dc:subject>肝臓の病気</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<h3>自己免疫性肝炎</h3>

<p>免疫異常によって生じる慢性活動性肝障害で、中年以降の女性に多くみられます。 　肝炎ウイルスマーカーは通常、陰性ですが、血液中の自己抗体（特に抗核抗体、抗平滑筋抗体など）が陽性となり、血清のGOT・GPT値やγグロブリン値が高くなります。</p>

<p>また、リウマチ、関節炎など、他の自己免疫疾患を合併することもあります。 　治療としては、その薬剤を用いることを停止し、免疫抑制療法（プレドニゾロンの使用など）が行われます。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>薬剤性肝障害</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2006/02/post_31.html" />
<modified>2006-12-13T15:00:13Z</modified>
<issued>2006-02-15T07:02:08Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2006:/kanzo//6.605</id>
<created>2006-02-15T07:02:08Z</created>
<summary type="text/plain">薬剤性肝障害 医薬品により肝臓が障害されて起こる病気で、肝炎型と肝内胆汁うっ滞型...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>
<dc:subject>肝臓の病気</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<h3>薬剤性肝障害</h3>

<p>医薬品により肝臓が障害されて起こる病気で、肝炎型と肝内胆汁うっ滞型とがあります。  </p>

<h3>症状・原因</h3>

<p>肝炎型は、食欲不振やだるさに続いて黄疸があらわれ、急性肝炎に似た症状がみられ、血液の総ビリルビン値が上昇し、GOT・GPT値が高まります。また、発熱、発疹、かゆみのみられることもあります。 　肝内胆汁うっ滞型は、閉塞性黄疸と同様の症状が表れますが、胆管の閉塞はなく、ビリルビンを胆管に排出する機構に障害がみられます。まれに劇症型で、急速に悪化するケースがありますが、慢性化はしません。</p>

<p>これらは、体内に入った薬剤や毒物によって肝臓が障害されるために生じるものです。 　直接、肝障害を引き起こす物質としては、クロロホルム、四塩化炭素、リン（ネコいらず）、毒キノコなどがあり、これらが体の中に入った場合、すぐに症状が出て、しかも体内に入った量と重症度が比例します。 　治療薬剤のなかには、まれに肝臓に蓄積して肝臓障害を引き起こすものもありますが、こうした薬剤は近年使われなくなり、大部分は過敏反応（アレルギー反応）によって起こります。 　</p>

<p>しかし、ある薬剤を使用したからといって、全ての人に肝臓障害が起こるわけではなく、アレルギーの病気を持つ人は、アレルギーのない人に比べてあらわれやすい傾向にあるので、注意が必要です。しかし、これも必ず起こるわけではなく、逆に全然アレルギー経験のなかった人に、肝障害が起こるケースもあります。 　ひどい肝障害をたびたび引き起こす薬剤は、すでに製造販売が停止されています。</p>

<p>しかし、頻度も低く、治療上欠かすことの出来ない薬剤の場合は、広く使用されているので、薬を用いる場合には、常に肝障害の起こる可能性を考えなければなりません。そして症状が出たときは、他の薬剤にかえる必要があります。 　このようなアレルギー型の肝障害を起こす頻度の比較的高い薬剤としては、かぜ薬（鎮静解熱剤）、抗性物質、サルファ剤のような化学療法剤、甲状腺治療剤、結核治療剤、糖尿病治療剤（経口服用剤）、ホルモン剤（特にタンパク同化ホルモン剤、男性ホルモン剤）、精神安定剤、麻酔などがあげられます。 </p>

<h3>治療</h3> 　薬剤性肝障害は、急性ウイルス性肝炎と同様、黄疸の出ている時期は特に安静が必要で、黄疸が長引く時は、副腎皮質ステロイド剤やウルソ（利胆剤）を使用します。 

<p><$MTInclude module="googlerec"$></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>肝臓サイトマップ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2006/02/post_30.html" />
<modified>2006-02-15T07:32:42Z</modified>
<issued>2006-02-15T05:54:47Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2006:/kanzo//6.604</id>
<created>2006-02-15T05:54:47Z</created>
<summary type="text/plain">肝臓トップページ 　　　　｜ 　　　　｜―肝臓の構造 　　　　｜ 　　　　｜―肝...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<p>肝臓トップページ<br />
　　　　｜<br />
　　　　｜―肝臓の構造<br />
　　　　｜<br />
　　　　｜―肝臓の機能<br />
　　　　｜<br />
　　　　｜―肝臓の病気―― ｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/a.html" target="_blank">Ａ型肝炎ウィルス</a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/05/post_2.html" target="_blank">B型肝炎ウィルス</a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_8.html" target="_blank">C型肝炎ウィルス</a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_9.html" target="_blank">D型肝炎ウィルス</a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_10.html" target="_blank">E型肝炎ウィルス</a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_3.html" target="_blank">肝硬変</a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/05/post_1.html" target="_blank">急性肝炎</a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_11.html" target="_blank">劇症肝炎</a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_15.html" target="_blank">慢性肝炎</a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_28.html" target="_blank">肝嚢胞 </a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_27.html" target="_blank">肝膿瘍</a> <br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_29.html" target="_blank">門脈圧亢進症</a> <br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_21.html" target="_blank">脂肪肝の症状</a> <br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_12.html" target="_blank">肝臓がん</a>　<br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2006/02/post_31.html" target="_blank">薬剤性肝障害</a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2006/02/post_33.html" target="_blank">アルコール性肝障害</a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2006/02/post_32.html" target="_blank">自己免疫性肝炎</a><br />
　　　　｜<br />
　　　　｜―肝臓の検査―――｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_22.html" target="_blank">脂肪肝の検査 </a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_16.html" target="_blank">慢性肝炎の検査</a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_13.html" target="_blank">肝臓がんの検査</a><br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_4.html" target="_blank">肝硬変の検査</a> <br />
　　　　｜<br />
　　　　｜―肝臓の治療―――｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_26.html" target="_blank">脂肪肝のツボ刺激</a> <br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_23.html" target="_blank">脂肪肝の治療</a> <br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_20.html" target="_blank">肝硬変のツボ刺激</a> <br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_19.html" target="_blank">慢性肝炎のツボ刺激</a> <br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_17.html" target="_blank">慢性肝炎の治療方法</a> <br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_14.html" target="_blank">肝臓がんの治療</a> <br />
　　　　｜　　　　　　　　　　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_5.html" target="_blank">肝硬変の治療</a> <br />
　　　　｜―<a href="http://www.fotfot.com/kanzo/link/" target="_blank">肝臓リンク集</a><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>門脈圧亢進症</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_29.html" />
<modified>2005-08-25T11:23:28Z</modified>
<issued>2005-08-25T11:19:13Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2005:/kanzo//6.325</id>
<created>2005-08-25T11:19:13Z</created>
<summary type="text/plain">門脈圧亢進症 門脈またはその下流の肝臓側の血流が阻害されると、血液が門脈にうっ滞...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>
<dc:subject>肝臓の病気</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<p><strong>門脈圧亢進症</strong></p>

<p><strong>門脈</strong>またはその下流の<strong>肝臓側</strong>の血流が阻害されると、血液が門脈にうっ滞して門脈庄が克進します。<strong>原因</strong>は、<strong>肝硬変</strong>が最も多く、<strong>門脈血栓症</strong>、<strong>バッド・キアリ症候群</strong>、<strong>原因不明</strong>の<strong>特発性門脈庄冗進症</strong>の場合もあります。門脈庄が高くなると食道静脈痛ができ、これが破裂して吐血や下血を起こします。内視鏡的硬化療法・結条療法や、<strong>外科手術</strong>で<strong>治療</strong>します</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>肝嚢胞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_28.html" />
<modified>2006-12-13T14:59:35Z</modified>
<issued>2005-08-25T11:12:30Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2005:/kanzo//6.324</id>
<created>2005-08-25T11:12:30Z</created>
<summary type="text/plain">肝嚢胞 肝臓の中に、液の貯留した袋状の嚢胞ができる病気で、寄生虫性と非寄生虫性に...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>
<dc:subject>肝臓の病気</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<p><strong>肝嚢胞</strong><br />
<strong>肝臓</strong>の中に、液の貯留した袋状の<strong>嚢胞</strong>ができる<strong>病気</strong>で、寄生虫性と非寄生虫性に大別されます。一般に<strong>肝嚢胞</strong>といわれるのは非寄生虫性のもので、孤立性と多発性があります。多発性の約半数は<strong>腎臓</strong>にも<strong>嚢胞</strong>がみられ、高血圧や腎機能低下を伴う場合があります。上腹部痛、<strong>腹部膨満感</strong>、<strong>黄痘</strong>などの<strong>症状</strong>が出ることもありますが、ほとど無症状で、人間ドックなどで発見される場合が多いようです。</p>

<p>腹部超音波検査、CT、MRIなどで診断されます。良性で、特別な処置も必要なく、定期検診で変化をみます。<strong>孤立性肝嚢胞</strong>に対して無水エタノール注入療法も行われますが、効果がなくて大きくなるようであれば、<strong>手術療法</strong>も行われます。<strong>寄生虫性嚢胞</strong>は、野犬やキツネから感染するエキノコックス（虫）という寄生虫の幼虫が<strong>肝臓</strong>にすみついてできます。</p>

<p><$MTInclude module="googlebana"$></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>肝膿瘍</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_27.html" />
<modified>2006-12-13T14:58:36Z</modified>
<issued>2005-08-25T10:59:41Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2005:/kanzo//6.323</id>
<created>2005-08-25T10:59:41Z</created>
<summary type="text/plain">肝膿瘍の原因 肝臓の中の炎症・化膿によって、膿瘍が生じたもので、1個だけの孤立性...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>
<dc:subject>肝臓の病気</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<p><strong>肝膿瘍の原因</strong><br />
<strong>肝臓</strong>の中の<strong>炎症</strong>・<strong>化膿</strong>によって、<strong>膿瘍</strong>が生じたもので、1個だけの孤立性と、多数生じる多発性があります。細菌が<strong>原因</strong>の細菌性肝浬と、アメーバが<strong>原因</strong>のアメーバ性肝油沸があり、後者は日本ではあまりみられません。<strong>細菌性肝膿瘍</strong>は、<strong>腸</strong>や<strong>胆道の炎症</strong>、特に<strong>虫垂炎</strong>、<strong>胆嚢炎</strong>、<strong>胆管炎</strong>などに引き続いて起こることが多いものです。<strong>原因菌</strong>としては<strong>大腸菌</strong>が圧倒的で、<strong>ブドウ球菌</strong>、<strong>連鎖球菌</strong>によることもあります。</p>

<p><strong>肝膿瘍の症状</strong><br />
<strong>発熱</strong>と右上腹部痛が主な<strong>症状</strong>で、<strong>肝臓</strong>は大きくはれ、白血球数が増加します。全身性の感染を生じたり、<strong>肝膿瘍</strong>が破れて<strong>横隔膜下膿瘍</strong>や<strong>急性化膿性腹膜炎</strong>を起こすこともあります。</p>

<p><strong>治療</strong>は抗生物質を用いますが、針でせんし穿刺したり、外科的に切開して排膿します</p>

<p><$MTInclude module="googlerec"$></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>脂肪肝のツボ刺激</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_26.html" />
<modified>2006-12-13T14:57:56Z</modified>
<issued>2005-08-25T10:53:20Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2005:/kanzo//6.322</id>
<created>2005-08-25T10:53:20Z</created>
<summary type="text/plain">脂肪肝のツボ刺激 脂肪肝のツボ刺激のねらいとしては、だるい、食欲がない、腹部がつ...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>
<dc:subject>治療</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<p><strong>脂肪肝のツボ刺激</strong></p>

<p><strong>脂肪肝</strong>の<strong>ツボ刺激</strong>のねらいとしては、だるい、食欲がない、腹部がつかえる、張るなどといった<strong>症状</strong>の軽減をはかります。同時に、<strong>脂肪肝</strong>は<strong>肥満</strong>や<strong>糖尿病</strong>などから起こる場合が多いので、<strong>循環器系</strong>の機能の改善をはかることにポイントをおきます。生活、特に食生活に注意するとともに、<strong>ツボ刺激</strong>をしてください。</p>

<p>背中の心愈、肝愈、魂門、甲南がツボどころです。次いで、体の前面では胸の址中、おなかの巨閑、期門、章門が重要なツボです。特に期門は、<strong>肝臓</strong>の邪気（病気の原因）の集・まるツボとして大切です。腹部では、胃のあたりのむかつきをとる中朕、腎を補強する青魚などのツボを指圧します。また、腕では部門、足では中都、太衝が、<strong>肝臓病</strong>のときの<strong>症状一般</strong>に<strong>効くツボ</strong>です。</p>

<p><$MTInclude module="googlebana"$></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>脂肪肝の漢方療法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_25.html" />
<modified>2006-12-13T14:57:11Z</modified>
<issued>2005-08-25T10:17:10Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2005:/kanzo//6.321</id>
<created>2005-08-25T10:17:10Z</created>
<summary type="text/plain">脂肪肝は、大酒家や過食の人、高脂肪の食物が好きな人に多いものです。1 しかし、特...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>
<dc:subject>肝臓に良い食べ物・漢方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<p><strong>脂肪肝</strong>は、大酒家や過食の人、<strong>高脂肪</strong>の食物が好きな人に多いものです。1 しかし、特徴的な<strong>症状</strong>がありませんから、一般に<strong>漢方</strong>では、<strong>肥満タイプ</strong>で、<strong>肝臓</strong>がはれて大きくなっている場合には、<strong>脂肪肝</strong>を疑って、次の<strong>処方</strong>を用います。</p>

<p>◇<strong>小柴朝湯</strong><br />
<strong>大柴胡湯</strong>を用いる人よりも体力が弱く、胸脇苦満も軽く、舌には自苔があって、口が苦かったり、粘ついたりし、便秘がないのを目標にして、<strong>脂肪肝</strong>に用いるとよいものです。みずおちがつかえて吐きけを訴えるときにも効果があります。</p>

<p>◇<strong>大柴胡湯</strong><br />
体力、体格ともにりっばな見ばえのするタイプで、脈も腹も力があるものに用います。自覚的にもみずおちがつきようきようくまんかえて、胸脇苦満が強く、ベルトや帯を締めると苦しく、便秘がちというものが目標です。また、口の渇き、黄痘があるときはイン陳と楯子を加えます。便通がよいときは、大黄を除いて用います。この処方を服用しているうちに、しだいに<strong>肝臓</strong>のはれがとれて、胸脇苦滴がなくなり、全身的にも元気になってきます。</p>

<p><$MTInclude module="googlerec"$></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>脂肪肝にシジミ汁</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_24.html" />
<modified>2006-12-13T14:56:37Z</modified>
<issued>2005-08-25T10:02:31Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2005:/kanzo//6.320</id>
<created>2005-08-25T10:02:31Z</created>
<summary type="text/plain">脂肪肝の患者は、このシジミを濃く煎じて、シジミ汁にして飲むとよいでしょう。 シジ...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>
<dc:subject>肝臓に良い食べ物・漢方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<p><strong>脂肪肝</strong>の患者は、この<strong>シジミ</strong>を濃く煎じて、<strong>シジミ汁</strong>にして飲むとよいでしょう。</p>

<p><strong>シジミ汁の作り方</strong></p>

<p>①<strong> シジミ</strong>１ｋｇを1.8ｋｌの水に入れて煮込む。<br />
② 1時間ほど煮込んだら、貝をとり出して、残りの汁が㈱此になるくらいまで煮詰め、しようゆで薄く味をつける。<br />
⑨ これを一日3回、あたためてから飲む。この<strong>シジミ汁</strong>は、<strong>黄痘</strong>や<strong>寝汗</strong>にもよく効きます。</p>

<p><strong>脂肪肝</strong>を早く<strong>治す</strong>ためには、毎日の生活で次のようなことを守ってください。<br />
① 酒を飲まない。<br />
② 食事は低エネルギーにして、白身魚、貝類、大豆など、良質のタンパク質を多めに摂取するように心がける。<br />
⑨ 積極的に運動をし、エネルギーを消費するようにする（ただし、<strong>肝炎</strong>などを伴っているときは、安静にしなければならない場合もある）。また、<strong>脂肪肝</strong>の患者に特にすすめたい食材の代表が、<strong>シジミ</strong>などの貝類と、シイタケなどのキノコ類です。特に<strong>シジミ</strong>は、必須アミノ酸をバランスよく含む良質のタンパク質を含み、<strong>脂肪</strong>が少なく、ミネラル、ビタミンにも富む、<strong>肝臓</strong>によい食べ物です。<strong>脂肪肝</strong>の患者は、この<strong>シジミ</strong>を濃く煎じて、<strong>シジミ汁</strong>にして飲むとよいでしょう。</p>

<p><$MTInclude module="googlerec"$></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>脂肪肝の治療</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_23.html" />
<modified>2006-02-15T06:43:15Z</modified>
<issued>2005-08-25T09:57:01Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2005:/kanzo//6.319</id>
<created>2005-08-25T09:57:01Z</created>
<summary type="text/plain">脂肪肝の治療 脂肪肝の治療の基本は食事療法と運動療法です。食事療法としては体重1...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>
<dc:subject>治療</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<p><strong>脂肪肝の治療</strong></p>

<p><strong>脂肪肝</strong>の<strong>治療</strong>の基本は<strong>食事療法</strong>と<strong>運動療法</strong>です。<strong>食事療法</strong>としては体重1kgあたり25kcal（体重６０ｋｇの人で1日1500kcal）とし、<strong>運動療法</strong>をあわせて行うと効果的です。それらの<strong>治療法</strong>で効果が得られないような場合には、<strong>高脂血症</strong>の<strong>治療薬</strong>などで<strong>治療</strong>を行います</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>脂肪肝の検査</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_22.html" />
<modified>2005-08-25T09:55:49Z</modified>
<issued>2005-08-25T09:53:20Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2005:/kanzo//6.318</id>
<created>2005-08-25T09:53:20Z</created>
<summary type="text/plain">脂肪肝の検査 肝機能検査では、過栄養性脂肪肝ではGPTが高くなり、アルコール性脂...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>
<dc:subject>検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<p>脂肪肝の検査</p>

<p><strong>肝機能検査</strong>では、<strong>過栄養性脂肪肝</strong>では<strong>GPT</strong>が高くなり、<strong>アルコール性脂肪肝</strong>では<strong>GOＴ</strong> が高くなりがちです。そのほか、<strong>コレステロール</strong>や<strong>中性脂肪</strong>も高値を示します。<strong>脂肪肝</strong>の診断にはそれらの<strong>血液検査</strong>にあわせて、<strong>腹部壁最横査</strong>や腹部CＴ検査で<strong>肝臓</strong>への<strong>脂肪</strong>の沈着を確認することが大切です。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>脂肪肝の症状</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_21.html" />
<modified>2006-12-13T14:55:59Z</modified>
<issued>2005-08-25T09:44:00Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2005:/kanzo//6.317</id>
<created>2005-08-25T09:44:00Z</created>
<summary type="text/plain">現在は飽食の時代であり、またアルコール消費量が増加していることから、脂肪肝が増加...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>
<dc:subject>肝臓の病気</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<p>現在は飽食の時代であり、またアルコール消費量が増加していることから、<strong>脂肪肝</strong>が増加していて問題となっています。<strong>脂肪肝</strong>とは、<strong>肝臓</strong>に<strong>脂質（中性脂肪）</strong>が蓄積した状態をいいます。</p>

<p><strong>脂肪肝の症状</strong></p>

<p>ほとんどが<strong>無症状</strong>です。<strong>健康診断</strong>や<strong>献血</strong>の際に<strong>肝機能障害</strong>が指摘され、<strong>精密検査</strong>をして<strong>脂肪肝</strong>が判明する場合がほとんどです。したがって、<strong>健康診断</strong>を受ける機会が少ない女性（特に太っている人） は年1回程度は<strong>血液検査</strong>を受けるようにしたいものです。<strong>脂肪肝</strong>の人はそのほとんどが<strong>肥満者</strong>（肥満度30％以上）ですから、<strong>減食療法</strong>で体重を減らすと、確実に改善されます。</p>

<p>脂肪肝の検査</p>

<p><strong>肝機能検査</strong>では、<strong>過栄養性脂肪肝</strong>では<strong>GPT</strong>が高くなり、<strong>アルコール性脂肪肝</strong>では<strong>GOＴ</strong> が高くなりがちです。そのほか、<strong>コレステロール</strong>や<strong>中性脂肪</strong>も高値を示します。<strong>脂肪肝</strong>の診断にはそれらの<strong>血液検査</strong>にあわせて、<strong>腹部壁最横査</strong>や腹部CＴ検査で<strong>肝臓</strong>への<strong>脂肪</strong>の沈着を確認することが大切です。</p>

<p><$MTInclude module="googlerec"$></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>肝硬変のツボ刺激</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://WWW.fotfot.com/kanzo/archives/2005/08/post_20.html" />
<modified>2006-12-13T14:53:48Z</modified>
<issued>2005-08-11T12:26:45Z</issued>
<id>tag:WWW.fotfot.com,2005:/kanzo//6.277</id>
<created>2005-08-11T12:26:45Z</created>
<summary type="text/plain">◇肝硬変のツボ刺激 肝硬変は、現代医学でも決め手になる治療法はありません。高タン...</summary>
<author>
<name>ochi</name>


</author>
<dc:subject>治療</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://WWW.fotfot.com/kanzo/">
<![CDATA[<p>◇<strong>肝硬変のツボ刺激</strong></p>

<p><strong>肝硬変</strong>は、現代医学でも決め手になる<strong>治療法</strong>はありません。高タンパク・高カロリーの食事療法がいちばんの治療法といわれ、本人が十分に注意して生活していくことが要求されます。現代医学でもなかなか効果の上がらない病気に対しては、ツボ刺激は病人の体力や<strong>病気</strong>に対する抵抗力を強め、<strong>肝臓病</strong>にあらわれる食欲不振、だるさなどの一般症状の軽減をはかることを試みます。実際に<strong>東洋医学</strong>に論拠をおくツボを対象にした<strong>治療法</strong>を根気よく続けることで、<strong>現代医学</strong>の効果もまた加重してくることが多いのです。</p>

<p><strong>ツボ刺激</strong>は、後ろくびの天柱、ひじの曲池、背中のけついん愈、心愈、腎愈、肝愈、志室などがボイントになるます。天柱と曲池は、<strong>肝硬変</strong>にみられる精神・神経症状を抑えるツボです。蕨陰愈と心愈は、腹水、吐血や下血、クモ状血管腫や手掌紅斑など心臓血管系の症状を予防し、<strong>症状</strong>があればその改善をはかります。また、肝愈と胆愈は文字どおり肝臓、胆嚢のツボであり、腎愈、志室は腎を補強するツボです。</p>

<p>体の前側では、巨ケツ、期門、章 門を処置します。これらのツボは、みずおちから脇腹にかけての、つかえとかたさをやわらげるツボです。なかでも、9番目肋骨の先端にある期門〈特に右側の期門）は重要です。おなかでは、へその両側の青魚は腎を補強するツボですから、肝硬変のツボ刺激には欠かせません。足では、太衝、丘墟、外丘、中部がツボどころです。太衝は肝臓に、丘嘘は苦から活用されるツボですし、外丘と中都は、肝臓と胆嚢に関する急性症状を軽減させるツボです。ツボ刺激をするときは、後ろくびや背中は両手の親指で、前側はマッサージしたあと、凝滞を除いた四指で静かに指圧します。腹水やむくみが強いときは、指圧は避けて、それぞれのツボをマッサージしてください。そのほか、心愈、肝愈、<br />
腎愈、期門の四つのツボを対象に、知熱灸かショウガ灸、ニンニク灸などの灸療法を続けるとよいでしょう。その際は、米粒大打もぐさを一つのッボに3〜5壮（回）、毎日1回ずつ3週間続け、その後1週間ほど休んで、また3週間続けるという繰り返しで、賀よく行います。</p>

<p><$MTInclude module="googlerec"$></p>]]>

</content>
</entry>

</feed>