脂肪肝のツボ刺激
脂肪肝のツボ刺激
脂肪肝のツボ刺激のねらいとしては、だるい、食欲がない、腹部がつかえる、張るなどといった症状の軽減をはかります。同時に、脂肪肝は肥満や糖尿病などから起こる場合が多いので、循環器系の機能の改善をはかることにポイントをおきます。生活、特に食生活に注意するとともに、ツボ刺激をしてください。
背中の心愈、肝愈、魂門、甲南がツボどころです。次いで、体の前面では胸の址中、おなかの巨閑、期門、章門が重要なツボです。特に期門は、肝臓の邪気(病気の原因)の集・まるツボとして大切です。腹部では、胃のあたりのむかつきをとる中朕、腎を補強する青魚などのツボを指圧します。また、腕では部門、足では中都、太衝が、肝臓病のときの症状一般に効くツボです。
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