E型ウイルス性肝炎(E型肝炎)

E型ウイルス性肝炎(E型肝炎)とは

亜熱帯地域や熱帯地域でみられる肝炎です。A型肝炎と同じく感染ルートは経口感染で、糞便にでたウイルスが水にまじるなど、水系感染が原因で大流行を起こす危険性があります。日本ではほとんど見られません。しかし、現在は国際化が進み外国人労働者が増えている現状を考えると、今後増加する可能性が考えられます。