藤田眼科
当院は、1999年10月にリニューアル開院し、昨年5周年を迎えました。 グラフは、開院5年目にあたる2004年の総手術件数とその内訳を示しています。 2004年の総手術件数は2580件で、そのうち白内障手術が2093件と最も多く、約80%を占めています。
多くの患者さまが当院を選んでいただき白内障手術を受けていただいたことは、当院としましては、本当にありがたいことだと感じています。 白内障手術をすることで、すこしでも視力が回復されることが、私たちスタッフ一同の喜びです。
屈折矯正手術LASIK(近視・乱視の矯正手術)も順調に手術件数が増え、昨年は164件の手術を行いました。 近視・乱視の矯正法としては、眼鏡・コンタクトレンズが一般的ですが、LASIKも着実に選択肢のひとつになってきたと思います。
硝子体手術も、当院の浅原医師が積極的に取り組んでおり、103件の手術で成績も向上しています。 緑内障は、点眼薬の進歩もあり手術件数は多くはありませんが、14件の手術を行っています。
手術については、納得していただける説明を行うとともに、最新の技術で取り組むよう心がけています。 いろいろとご不満な点も多々あるかもしれませんが、そのような点は、きちんとご指摘をいただけるように謙虚な姿勢で手術に取り組んで行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
(藤田善史院長)
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