ドライアイ(眼乾燥症)目の病気
ドライアイについて
目にある涙腺から、涙が出るため、健康な人は通常目は乾燥しません。また、まばたきをすることにより、新しい涙が目を覆って、ゴミがついたり障害が起きるのを防いだりします。
しかし、年をとることによってまぶたの筋肉が弱くなったり、涙の分泌が弱くなったり、涙の分泌が少なくなって目が渇きがちで、ひどくなると結膜が充血したり、分泌物があったり、まぶしさや視力の低下、眼精疲労など様々な症状がでてきます。また、膠原病があって全身的に分泌液がへり、口内乾燥を伴って起きることもあります。
以前は、40代以降、年配者に多かったのですが、最近は若い人にもドライアイの症状が見られるようになってきました。これは、テレビやパソコンの画面などを凝視してまばたきの回数が減ったり、目を酷使する事が多くなったためだと思われます。OA機器を扱う職場でなどでは保護眼鏡を使ったり、頻繁に目を休める事が大切です。これは一般家庭にも当てはまります。
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