出血性結膜炎

別名 アポロ病
アポロ11号が初めて月着陸に成功した年に、ガーナで始まったため。

出血性結膜炎の原因

エンテロウイルス70による感染で、約1日の潜伏期間があります。その後、突然目に痛みが起こり、充血が起こって、ついには結膜下に出血し、白目は真っ赤になります。また、耳前リンパ節がはれ、まれに後遺症として手足のまひを起こします。発病後数時間がもっとも症状が重く、2~3日で痛みはとれ、普通は2週間くらいでほうっておいても治ります。


出血性結膜炎の治療

眼痛には温シップが効果的で、病院では抗生物質やステロイド消炎剤を点眼します。3~4日は伝染力が強いので、目にさわらないようにし、手や指をよく消毒します。

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