散粒腫(さんりゅうしゅ)

散粒腫について

散粒腫の症状・原因

散粒腫は、マイボーム腺に出来る肉芽性の炎症です。散粒腫の症状としては、の下に球状のしこりがふれます。皮膚とは癒着がなく、痛み、赤みもありません。経過は長く、普通、数ヶ月間に徐々に大きくなります。
ときに結膜面や皮下で破れ、自然に吸収されてなくなることがあります。

散粒腫の治療

の裏側から切開して内容物を取り出します。散粒腫が急性に発病して痛み、赤くなって腫れたりすることもあります。この場合は抗生物質点眼や切開して排膿したりします。

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