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羊水過多症・羊水過少症について

●妊娠4??10ヶ月に起こる可能性のある、羊水過多症・羊水過少症について● 羊水...

妊娠4~10ヶ月に起こる可能性のある、羊水過多症羊水過少症について●

羊水は主に、母体の血液の成分である血漿から作られます。しかし、妊娠8~10ヶ月の妊娠後期になると、赤ちゃんは栄養を羊水から吸収して、尿として排泄します。排泄した胎児尿が羊水の主成分となるため、量が減ってくるのです。

妊娠7週頃には、羊水はまだ10mlしかありませんが、妊娠30周前後には、700~800mlに増え、その後、次第に減っていきます。出産の頃には、通常、200~400mlになります。

この羊水の量が極端に多くなると、羊水過多症と診断され、逆に羊水が極端に少なくなると、羊水過多症と診断されます。

妊娠4~6ヶ月の間に発症すると流産しやすく、妊娠8~10ヶ月の妊娠後期だと、早産になる場合が多いのです。

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羊水過多症・羊水過少症の原因

羊水過多症は、羊水が多く作られてしまった場合や、もしくは、胎児の消化器系や、中枢神経系に異常がある場合に起こると考えられています。胎盤腫瘍ができていたり、双子三つ子の場合も、羊水過多症になったりします。

羊水過少症は、赤ちゃんの尿管が詰まってしまい、尿が排泄されない場合や、予定日を過ぎた場合にも起こることがありますが、そのほとんどは、原因不明なのです。

羊水過多症・羊水過少症の主な症状

大きくなった子宮に圧拍されて、下半身が痛んだり、足がむくんできます。また、お腹が苦しくなってきたり、静脈癌ができたりします。妊娠周数以上の腹部の大きさになったり、吐き気がする。胸が苦しくなったりする場合もあります。

羊水過多症・羊水過少症の治療方法

妊娠の継続は難しいので、ごく稀に、人口的に早産させる場合もあります。羊水の量は個人差が大きいので、医師から、羊水の量が多めとか、少なめと言われただけなのであれば、まず、心配はありません。


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